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攀鋼集団研究院御一行が当社を訪問されました

(2013.10.18)

10月15日、中国四川省の攀鋼集団研究院から、孫 朝暉 博士、鄧 孝伯 修士及び彭 穂 博士の3名が来日され、本社、ラボラトリー及び電解液製造プラント建設予定地を訪問・見学されました。

本社での会合

非常に友好的な雰囲気の中で会合が開かれ、活発な意見交換が行われました。



ラボラトリーの見学

ラボラトリーにおいて、テーブルプラントをはじめ設備の見学をして頂いた後、METAVOLT(高濃度バナジウム電解液)の原材料となる硫酸バナジルについて技術者レベルでの情報交換が行われました。



電解液製造プラント建設予定地の見学

沖縄県うるま市の経済特区について説明を受けた後、電解液製造プラントの建設予定地及び建屋の見学をされました。



来日された方々のご紹介



孫 朝暉 博士(左)

中国人民政治協商会議委員(参議院議員に相当)。教授級高級工程師。攀鋼集団研究院有限公司バナジウムチタン研究所所長。中国バナジウム産業技術の著名な専門家で、国家レベルと省レベルの科学研究プロジェクト12科目と1科目の国家標準の制定を担当されました。


鄧 孝伯 修士(中)

高級工程師。攀鋼集団バナジウム有限公司総経理。四川省標準評価専門家。バナジウム資源総合利用の生産と管理、バナジウム製品の生産について豊富な経験を有し、国家技術発明賞二等賞、四川省科技進歩特別賞等を受賞されました。


彭 穂 博士(右)

高級工程師。国家重点プロジェクト「973計画(レドックス・フロー電池の電解質の液体科学研究)」と国家自然科学基金(バナジウム・レドックス・フロー電池の電解液活性衰減機理研究)の主要メンバーになられています。